2012/12月

入り口

S/S(春夏という意味)展示会は終わりました。

と言ってももう一ヶ月くらい前に、ですが。

12月と世の中の寒さで展示会について思い出す事は、ほとんど,,,ない。

そんなアトリエですが、この子が残っている。猫、多分。確認はしておりません。

展示会に様子を見に来てくれた鷹見くんというドローイングアーチストの猫。

鷹見くんのイラストはとても好きです。

ノートの片隅に書く、そんな印象の絵。

集中しているとき、もしくはしなければいけない時に

脳みそをリラックスさせる目的で手が勝手に描き出す絵のように思う。

だから線は鉛筆やペン。そういう絵がぼくは好きです。

なんか描いて♩ そんな感じで頼んでみたら少し困った顔してしばらく外を眺めていました。

気が付くとすらすらやり始めていた。

もしや扉のむこうでモチーフが横切ったのか?ぼくの角度からはなにもみえないからわからない。

ぼくはとてもうれしいかったしお気に入りです。

作家に不躾なお願いしてしまったなと氏が帰った後に思ったけれど

まぁいいでしょとすぐに思い直す。

クリエーション友達なのだからそれでいいんです。

お金で価値をはかるほうがむずかしい。

いつかぼくのクリエーションでお返しする。

ありがとう鷹見トシボーくん。

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