洋食器

ぼくは器に愛されている。

おおげさにいいました、果報者かな?よく器をいただきます。

好きだから、とはいえ多い気がする。とても幸せです。

こちらはロイヤルコペンハーゲン。

包み紙がとても綺麗。揃って記念撮影。

手書きモチーフと藍色がgood.

 

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習作

いつか、なにか立体物を作りたいと思っています。

なにか、はまだ定まってはいませんが。

とりあえず習作。手と感覚の練習。


おじいちゃん家の壁。使い易そう。

道具が綺麗に横一列。おじいちゃんの性格が表れているのかな。

と言ったら、波トタンを固定する枕木があるから、そこに釘打ってるだけ。と父。

みんな冷静だ。


スプラウト

これは白菜のかいわれ、白菜スプラウト。

緑色にシルバーのマスクを被せた蝶のよう。ちょっと印象的な色。

まぁ当然ですが、野菜の始まりはこんなに小さい。

けれども種まきから2、3日でこんなに生えてきました。

若葉がのびるのは やわらかいから       みつを

若葉ではなく木の芽だったけど。

 


色の認識

まさに夏野菜。

この季節はざくざく採れる毎日です。

鮮やかな色合い。夏野菜は綺麗だ。

ナチュラルな色、そのイメージってベージュとか茶色とか淡い土や草の色、、、

それはちょっと違います。自然は色が溢れている世界です。

真っ赤なドレスで山に入る、不自然?いえ、ぜんぜん溶け込んでしまいますよ。

ぼくはそう思う。


夕立ではない雨

まだ夏の気分。

ですが一雨ごとに秋が近くに来ていることに気付く。

都会では、それを肌で感じるのは難しいかもしれませんが、いまぼくがいる環境では着ている服でも実感できる。

庭のカエルは、先日までは葉っぱの影で静かに丸くなっていたけれど、やっと涼しくなって喜んでいるのだろうか。

そろそろぼくも東京に帰らねば。夏のまとめはその後だ。


夏に出会う

アパレルでは、ピーチスキンというのは繊維の表面を薄起毛させたり、微小ループを作ることにより、桃皮ような風合いを持たせた生地のことです。

肌触りは柔らかく滑らか。起毛させているためにマットな色合い。

夏に出会う植物たちをみてそんなことをふと思う。ついでに待っている仕事も思い出す。