資材

水玉模様の生地。

ではないのです。これは接着芯というもの。

ドットは熱で溶ける糊みたいなものです。

テーラーの世界では使われているのか定かではないのですが、既製服では欠かせない資材。

具体的な有用性は、まあ、服が一段うえの品質になる?のでは。

じつはすごく種類がたくさんあります。生地、糊の組み合わせは無数。

布帛、ニット、不織布、用途に合わせて使いわけます。

ですが、わたしは生地を選ぶのと同じ感覚で芯地を選んでおります。

考えてみれば、生地と芯は似ているほうが相性が良いので、好きな生地と好きな芯地は必然的に好相性というわけです。

 

 

 


対応

暑い、、、暑い日が何日も続いている。そんな季節だからしようがないが。

頭がぼーっとするし、集中力もないので仕事がはかどらない。

けれどそれは昨日までの話。

体が夏対応になりましたのでもう暑さは平気です。

季節とともに生きている事を実感する。

 


CuCO3・Cu(OH)2

緑青(ロクショウ)

いい色。そして素敵な名前です。

銅が酸化した化合物。

ぼくの部屋の入り口にて。

ちなみに毒性はないそうです。さらには皮膜となることによって金属の腐食を抑える。

劣化というよりは、より安定するための変化ではないでしょうか。

 

羨ましいです。


裏側内側

洋服を眺める、着ている人を眺める、それは楽しいです。が、

裏側もしくは内側を見るのはどうだろうか。

面倒くさいことを言うと、裏地付きの服ならば本当の内側って基本的には見る事は出来ません、縫い返しているから。

ようするに裏側だってある意味では表だということです。

機能性が重視される箇所ではありますが、所有者だけが見る事が出来るデザインがある。

ぼくはそこが好きなので、いろいろな服の内側を見ます。

とくにスラックスはそのデザインに感動する。

 


過去

画像の整理をしていたら懐かしいのを見つけました。

以前は渋谷のギャラリーで展示会をこんなふうにやっていたのです。

ノイズがなかなかいい雰囲気。

過去は眩しくも感じないし、まして後悔もない。けれど今になって過去には気付かされる事がある。

温故知新ってことかな?

 

 


ミントタブレット

本日のゲストより。

口に合わなかったらしく、あげるというので喜んでいただきました。

きっとぼくがまじまじとケースをみていたからかと思いますが,,,

ケースの内側のほうもステキです。アルマイトかブリキか、いい表情。

対象がなんであれ、デザインされたものには憧れます。


extra

番外品,,,

いただいたお酒、大信州、インパクト大。

番外、英語に訳すとextra:特別など。そうかこれは特別なお酒ということなのですね。

素晴らしい品番を戴いたこの一品。

飲むのが楽しみです。